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【本当に大丈夫?】 値段が安い革靴を履くメリット・デメリット

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こんな悩みをお持ちではないですか?

  • 値段の安い革靴ってどうなんだろう
  • いつまでも安い革靴履き続けてても大丈夫かな

安い靴って安いけど、なんかこのままでもいいかなーって思いますよね。

この記事を読めば、安い革靴のメリットとデメリットが分かります。その結果、あなたの用途に合わせた革靴選びができるようになります。

ちょっと自己紹介をしておくと筆者はサラリーマン6年目。革靴が好きで色々と試行錯誤してきた人です。高い靴ばかり履いているのも大変なので5,000円クラスのものを履いたりもしてきました。

それでは本題にいってみましょう!

記事の内容

  1. 値段が安い革靴のメリット・デメリット
  2. 値段が安い革靴をおすすめする人・おすすめしない人

値段が安い革靴のメリット・デメリット

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メリット

値段が安い革靴のメリットは以下の3つです。

  • 安い
  • 雑に扱える
  • 歩きやすいものが多い

安い

一番のメリットは安いということです。

安いとお財布に優しくていいですね。

ドン・キホーテとかなら5,000円以下で買えちゃうし、下手したら3,000円くらいでも買えちゃいます。

雑に扱える

雑に扱えるのもメリットですね。

安いからガシガシ履いてキズになってもお財布にダメージは少ないからです。

また、安い革靴は本皮ではなく合皮の場合が多く、雨に強かったりクリームでのメンテナンス不要だったりします。

歩きやすいものが多い

歩きやすいものが多いというのが最大のメリットです。

はじめから柔らかいし、スニーカーのような靴底のものが多いからです。

雑誌でよく目にするテクシーリュクスとか、スニーカーのような履き心地を売りにしているものもあります。

デメリット

値段が安い革靴のデメリットは以下の3つです。

  • やぱりチャチ→大事な仕事のときには避けたほうが無難
  • 耐久性が低い(高価な革靴に比べて寿命が短い)→長期で見るとコスパ悪い
  • 革靴としての面白さがない(経年変化なし、メンテナンス不要)

やっぱりチャチ

一番のデメリットはやっぱりチャチという点です。

安い革靴は安い材料、簡易な製法のために見た目を犠牲にしているからです。

数千円のものを数万円のものを比較するとこどものおもちゃに見えるレベル。

耐久性が低い

安い革靴は耐久性が低く長年履くことはできません。

コストダウンのために材料自体の耐久性がなく、また修理が難しい構造になっているからです。

ここで発生するのが、1万円の革靴を1年履くか、3万円の革靴を3年履くかという問いですね。

一般的に言うと、高い靴を長期間履く方がコスパは高くなります。

革靴としての面白さがない

安い革靴は革靴としての面白さがありません

クリームの塗布が不要だったり、修理不能だったりするからです。

手がかかるほうが可愛いっていう思考の持ち主だと面白くはないです。

もっとも、この記事を読んでいる人は革靴に面白さなんて求めてないとは思いますが、、、

値段が安い革靴をおすすめする人・おすすめしない人

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以上でまとめたメリットとデメリットを踏まえて、安い革靴をおすすめする人とおすすめしない人をまとめます。

おすすめする人

安い革靴がピッタリなのはこんな人です。

  • 間に合わせでOKな人
  • すでに2万円以上の革靴を持っている人
  • 外を歩き回ることが多い人

間に合わせでOKな人

間に合わせで革靴が必要な人は安い革靴で十分です。

着用頻度が低いのに高価な革靴は必要ないからです。

友達の結婚式に行くための靴がない!とか成人式!とか就活!くらいなら安いもので十分でしょう。

すでに2万円以上の革靴を持っている人

すでに2万円以上の革靴を持っている人には結構おすすめです。

歩く日には安い靴、大事な仕事の日には高い靴と使い分けができるからです。

つまりローテーションの一部に組み込むには便利です。またキチンとした靴を履いていれば安い革靴の目利きもできますしね。

外を歩き回ることが多い人

外を革靴で歩き回ることが多い人にはおすすめです。

歩き回るなら歩きやすい靴のほうがいいからです。また高価な革靴をハードに使うのはもったいないですね。

前述のテクシーリュクスの靴とか選んでおけばOKです。

おすすめしない人

安い革靴は避けたほうがいいのはこんな人です

  • 仕事用の革靴を初めて買う人
  • 毎日同じ靴を履こうとしている人
  • 30歳以上のサラリーマン

仕事用の革靴を初めて買う人

仕事用の革靴を初めて買う人にはおすすめできません。

その理由は、仕事のやりやすさに影響するからです。

足元は意外と見られています。高級品を買えとは言わないけれど、スニーカーみたいな革靴を履いているとちょっと残念な印象を覚えます。新人ならなおさらです。

外見で損をしないためにも最初は2~3万くらいの物を買ってみることをおすすめします。

毎日同じ靴を履こうとしてる人

毎日同じ革靴を履こうとしている人にはおすすめできません。

安い革靴はやはり耐久性が低いからです。

安すぎる革靴は短期間でぼろぼろになってしまいます。その結果、コスパが悪くなってしまいます

まぁ毎日履くような人は3足でローテーションするのが基本なんですけどね、、、

関連記事:【絶対やめとけ】革靴を1足だけで済ませるメリットとデメリット

30歳以上のサラリーマン

30歳以上のサラリーマンにはおすすめできません。

その理由は、安い革靴はやっぱりチャチだからです。

職場にスニーカーみたいな革靴を履いてるおっさんがいるけど、いい年してそれはないでしょ、、、って思います。

普段着ならいいけど、仕事着はケチるところじゃないでしょ。

まとめ

  • 値段が安い靴はメリットもデメリットもたくさん
  • はじめての革靴にはおすすめできない
  • ローテーションのうちの1足には便利

というわけで、値段が安い革靴のメリットとデメリットをまとめました。

アナタの用途に合わせて選んでみてくださいね!

関連記事:【最強】革靴ローテーション3足の選び方【面倒くさがり向け】