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サラリーマンの革靴選び、どこで買う?という話 【失敗回避】

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こんな悩みをお持ちの新米サラリーマンへ。

  • そろそろちゃんとした革靴がほしいな、、、
  • でも革靴ってどこで買ったらいいんだろう?
  • 店員さんにどんなことを聞いたらいいんだろう

この記事を読めば、革靴を購入するべき場所がよくわかります。また、店員さんとのコミュニケーションのとり方もわかるため革靴選びが格段にやりやすくなるはず!

筆者はこの記事を書いている時点でサラリーマン6年目。革靴が好きで、これまで10足近く試してきた経験があります。

革靴の先輩としてあなたの役に立てるはず!

それではいってみましょう!

この記事の内容

  1. サラリーマンの革靴選び、どこで買うのが正解?
  2. 百貨店での靴の買い方【体験談】

サラリーマンの革靴選び、どこで買うのが正解?

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サラリーマンになったら革靴くらいはきちんとしたものを持っておきたいものです。

それでは「きちんとした革靴」はどこに行けば手に入るのでしょうか?

【結論】正解は百貨店の紳士靴売場

サラリーマンの革靴選びの正解は百貨店の紳士靴売場です。

理由は、百貨店なら一定以上の品質のものを取り扱っているため失敗が少なくなるからです。

また店員さんの知識も豊富なので、積極的に利用することで自分の目的にピッタリの靴を選ぶことができます。

百貨店であればどんなところでもOKです。例えば、僕が買い物したことがあるのは、大阪(梅田)や東京(有楽町)の阪急メンズですね。

 

ところで、百貨店の買い物で気になるのは革靴の値段かと思います。

百貨店では意外にも2万円くらいあればお買い物できちゃいます。高いものでは数十万円のものも置いてますけどね。

革靴は3万円前後のものがコスパが良いです。このサイトでは3万円前後の革靴をおすすめしています。

例えば下記のようなブランドであれば3万円前後で高品質な革靴が手に入りますよ。

この価格帯の代表的メーカーは以下の3つです。

  • REGAL(リーガル):国産紳士靴ブランドの代表格。日本人の足にフィットする靴が得意。
  • ジャランスリワヤ:インドネシアのメーカー。とにかくコスパ抜群。
  • SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン):東京墨田区の靴メーカー、ヒロカワ製靴のブランド。革の品質が高いことで有名。

参考記事:平均的なサラリーマンなら持っておきたい!革靴の値段相場とは?

スーツ店、靴量販店はNG

スーツ店や靴量販店の革靴はやめておいたほうがいいです。

理由は、これらのお店に置いてある革靴はすぐにボロボロになってしまうことが多く、安物買いの銭失いになりがちだからです。

やめておきたいお店は例えば、AOKI、SUIT SELECT、ABCマートなどですね。

これらのお店に置いてある革靴は確かに歩きやすくて低価格です。しかし革質や耐久性はかなりひどいように感じます。簡単に言うとコスパ悪いです。

低価格といっても1万円~2万円しますよね。無駄なお金は使いたくないところです。まぁローテーションするために靴増やしたいとか、就活用とかなら便利なんだろうけど、、、

百貨店での靴の買い方【体験談】

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それでは、百貨店である程度ちゃんとした靴を購入するための方法を、体験談を交えて紹介していきますね。

  1. あらかじめ予算とデザインを決めておく
  2. 店員さんに候補をピックアップしてもらう
  3. 履いてみて最適なサイズを選ぶ

1.あらかじめ予算とデザインを決めておく

まずは予算と欲しいデザイン、なければ履きたいシーンを決めておきます。

理由は、「予算」と「デザイン」が決まれば店員さんがおすすめしやすいからです。スムーズに買い物を進めるためにも予算とデザインはある程度決めてからお店に足を運ぶといいでしょう。

僕の場合は「3万円までの黒のストレートチップ」を購入することに決めておきました。1足目のちゃんとした革靴ということで、冠婚葬祭やビジネスなどのフォーマルなシーンでも履けるものが欲しかったんですよね。

個人的には1足目はストレートチップでよかったと思っています。

2.店員さんに候補をピックアップしてもらう

お店に着いて靴をいくらか眺めて楽しんだら、店員さんを捕まえて候補をピックアップしてもらいましょう。

膨大な数の中から自分で選ぶのは大変です。店員さんをうまく使いましょう。

「すみません、靴を選ぶのを手伝ってほしいんですけど、、、」

と言えば喜んで付き合ってくれますし、

「予算3万円までのストレートチップを探してるんですけど、どんなものがありますか?」

と言えば候補をピックアップしてくれます。

僕の場合は、前述の「REGAL」「SCOTCH GRAIN」「ジャランスリワヤ」の靴を候補として紹介してもらいました。プロから見てもこの3つのブランドはコスパが高いそうです。

3.履いてみて最適なサイズを選ぶ

気になるものがあったら履いてみましょう。

デザインが気に入っても、靴によって幅や甲の高さが異なるため、履いてみないと自分に合うかどうかはわからないからです。

高い買い物なので失敗はしたくないですよね。遠慮せずに何度でも試してみましょう。

補足ですが、革靴のサイズはスニーカーのサイズマイナス2くらいに作られています。僕の場合、VANSのスリッポンは26cmだけど革靴は24cm前後です。

この辺は店員さんに聞きながらちょうどいいものを選んでみてください。

それから、店員さんに言えばスーツに合わせるような薄手の靴下を貸してくれます。仕事帰りとかいつもの靴下履いてるときに買いに行くのが無難ですけど。

そんなこんなで気に入ったものがあれば購入しましょう。

補足:百貨店のメンテ用品はコスパ悪い

このとき一緒にメンテナンス用品もおすすめされると思いますが、百貨店のメンテ用品は正直コスパ悪いので断ってOKです。

百貨店だとシューツリー1万円とかするけど、アマゾンの2,000円ので十分ですからね。

というか靴をなるべく長持ちさせるにはシューツリー必須なので必ず靴の数だけ用意しておきましょう。2,000円なら軽く元が取れますよ。

まとめ

  • サラリーマンの失敗しない革靴選びは百貨店へ!
  • 店員さんをうまく使うとスムーズ

というわけで失敗しない靴の買い方について紹介しました。

アナタの仕事道具選びの役に立てば嬉しいです!